6ヶ月の赤ちゃんでも簡単に遊べる、まわしてくるくるサウンド!音と光で達成感を感じよう♪

今回紹介するおもちゃは誰でも簡単に遊べる、トイローヤルのまわしてくるくるサウンドです!

こちらのおもちゃ、赤ちゃんが初期に習得するある能力を使って遊べるので、6ヶ月くらいからおすすめです♡

お世話になっている療育センターにもあって、どんなお子さんでも上手に遊べるおもちゃですよ(*^^*)

nanako
おもちゃデビューにもぜひどうぞ~♪

まわしてくるくるサウンドは音と光で赤ちゃんの五感を刺激する!うつ伏せで過ごせるようになったら使おう

まわしてくるくるサウンドの対象年齢は10ヶ月となっています。

お座りも安定してきて、好きにおもちゃで遊べる頃ですね!

でも、我が家にこのおもちゃを導入したのは三太の発達年齢が6ヶ月程度の時です。

うつ伏せができるようになったので遊びやすいおもちゃがないか探していたら、通っている療育センターでおすすめされたので即購入しました(^^)

1年くらいは遊んでますが、まだまだ現在進行形で活躍中ですよ♪

赤ちゃんは押すより引く動きの方が先に習得するので、手で回す系おもちゃが遊びやすい♪

赤ちゃんの手と言うのは、歯車を回したり、レバーを引いたり、ボタンを押したり、紐を引っ張ったり…色々な動き方を順番に習得していって、たくさんのおもちゃで遊べるようになります。

手の発達時期によって遊べるおもちゃと言うのがあるんですね(^^)

 

その中でも初期に習得するのが手を手前に引く動きで、ちょうど『おいでおいで~』するときの動きみたいな感じですかね。

確かに三太もボタンを押せるようになるより、歯車を回せるようになる方が先でした。

 

そこでこのまわしてくるくるサウンドがどういうおもちゃかと言うと~

シンプルに回るだけの歯車パーツが横に3つ、下に大きいボタンが2個ついています。

 

三太
うん!いかにも簡単そう~♡
ひとつひとつのパーツが大きいので、うつ伏せになって手を出してバンバンするだけでも遊べます(*^^*)適当に手が当たるだけでも歯車が回るので。
歯車パーツの動きはシンプルですが、まわすと音がでて星マークがピカピカ光るので赤ちゃんがわかりやすく達成感を得ることができてちょうどいい感じ♪

三太も足をバタバタさせて喜んでいました!

 

同じようなシンプル機能のおもちゃはラインナップとしてもそれほど多くないので、0歳台の小さい赤ちゃんに買ってあげるおもちゃとしてはこちらがおすすめです♡

実はいないいないばあっ!仕様もあります♡0歳赤ちゃんに楽しく手の運動をしてもらおう

こちらは低月齢向けのおもちゃということで、いないいないばあっ!のわんわん・うーたん仕様のまわしてくるくるサウンドも売り出し中です。

いかにいないいないばあが低月齢の赤ちゃんたちに人気かわかりますよね(*^^*)

 

nanako
でもうちはこれの存在を後から知ったんです~残念!

先に知ってたら私もこっちが欲しかったです~!なんせ三太はいないいないばあ大好きなので、さらに喜んだだろうな~( ;∀;)

 

そうそう、赤ちゃんって、仰向け→寝返り→うつ伏せ→ズリバイ…って感じで発達が進んでいくと思うんですが、うつ伏せ姿勢の次、ズリバイができるようになるに向けて手を前に出して遊ぶって大事なことだそうで。
そうやって手を前に出して物を持ったりおもちゃで遊んだりするうちに肩回りの筋肉が鍛えられてズリバイやハイハイにつながった行くそうですよ(*^^*)

赤ちゃんがひとり遊びできるようになる時期は個人差あり!一人遊びが得意なタイプにおすすめです

そう言えば、子供によって一人遊びが得意な子と苦手な子っているんですよね。

うちは一の介と三太は割と一人遊びが得意で、0歳台でもある程度集中しておもちゃで遊んでいましたが、二花は2歳ごろまではずっとママが隣で関わっていないとダメなタイプでした。私が少しでも離れるとおもちゃなんて無視で興味なくなっちゃって(^^;

一説には男の子の方がひとり遊びが上手って言うのを聞いた事がありますが、うちではあってるな~。関係あるのかな?

 

まわしてくるくるサウンドのように自分で動かして音を鳴らしたりする系のおもちゃは、一人遊びができる子の方が向いてるかもしれません。

二花はこういう単純なおもちゃでも話しかけてママがやって見せて『はい次は二花ちゃんどうぞ~』って感じだったので。どっちかって言うと大人とのやり取りを楽しんでる感じ。

大人がついていなくても自発的に遊び方を発掘するタイプの方がおもちゃに集中して使い込んでくれるかもしれませんね♪

 

それでは今回も読んでいただきありがとうございました(^^)

>